大震災の後ファミレスに料金を払う日本人

東日本大震災のとき、ファミリーレストランでは、店内にいたお客さんを全員、お店の外に退避させたという記事が雑誌に載っていました。

お店の中にいた人は、食事の途中だった人が殆どだったと思うのですが、揺れがおさまると、皆さん料金を支払うために店内に戻ったそうです。さすが日本人だな・・・と。

家族が心配で、慌てて家に帰ってしまった人は、次の日に料金を支払いに帰ってきたそうです。日本人っていいね。

当然のことといえばそうなのだけれど、それが当然と言う、国民性が良いよね。

でも、このようなファミレスの記事が載っていた後の号を見ると・・・やはり日本でも盗難事件、窃盗事件が被災地では起きているという記事を見つけました。

食べるものが泣く、飲み水さえない状況、そして、すべてが津波で流されてしまった被災地ですが、やはり、こういったことをする人がいるというのは悲しいですね。

被災地では、治安が悪くなってしまったところもあるようです。

仕方がない状況とは言ってもね・・・すべきじゃない。もうちょっと踏ん張って欲しいな。

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